Garden Column

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真夏のお庭で日陰大作戦
 シェードガーデンを実現しましょう(中編)

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真夏でも一歩外に出たくなるお庭の日陰づくりを外構の観点からご提案します。

※こちらのコラムは(中編)です。はじめのページ(前編)からご覧ください。

はじめのページ(前編)

(例2)LIXIL シュエット
LIXIL シュエット

これらは比較的お値打ちに設置することができ、アルミ形材色を選ぶと家のサッシと色を合わせることが可能なので、施工後もすっきりとした印象になります 。写真のような木目調の色を選択できることも特徴の一つです。

(例3)タカノ ベレット

こちらは壁に直接取り付けるタイプのシェードテラスです。「オーニング」と呼ばれます。日差しの強いときだけ出して利用して、それ以外ではしまっておくことができます。柱の要らないスマートさが人気の商品です 。色や柄もさまざまなので、家の雰囲気に合ったものを付けられます。

(例4)タカショー e-ウッドパーゴラ

一方こちらは天然素材のパーゴラです。雨除けとしての機能はありませんが、タープを張ったりツル性の植物を這わせたりと自由度が高いところが魅力です。涼しみながら景観も楽しめる、ナチュラルな雰囲気が好きなかたにはとくにおすすめの方法です。アルミ製商品でもパーゴラの展開はあり、屋根材を付けた仕様も実現可能です。

このように屋根を付ける場合は、人々が集まる場所に大きく設けて食事や団らんのスペースにすることが多いです。まずはお庭で何をしたいのかを想像してみて、どんな屋根だと使い勝手がよいか考えてみましょう。

続きはこちら(後編)

前のページ(前編)

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