Garden Column

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第9回エクステリア&ガーデンフェア レポート

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エクステリア&ガーデンフェア名古屋2018

地域最大級のエクステリア&ガーデンフェア。やはり、百聞は一見に如かずでした。広い会場の中からピックアップでご報告します。

こんにちは!愛知県安城市、刈谷市、知立市を中心に三河地域の外構・エクステリアの設計および施工を行っている株式会社ルボワです。ルボワについての詳しいご案内は、ぜひこちらをご覧ください。

4月27日、28日にポートメッセなごやにて開催された【第9回エクステリア&ガーデンフェアNAGOYA2018】に行ってきましたので、今回はその様子をご報告します。

まず、会場に一歩足を踏み入れると、各ブースの看板や構造物が並んでいるのですが、どの企業も規模が大きいので、まずその迫力に驚きます。そして、同業者の方や一般のお客様、商品の説明をする各メーカーの担当者…と、思っているよりも人が多く、ちょっとしたお祭りのような雰囲気がありました。

LIXIL

入口に近い場所で大きな看板が目に入り、さっそくカーポートSCの実物を見に行きました。

ブースに入ってすぐ目の前に、お目当ての2台用カーポートSCワイドが設置されていました!想像していた以上にシンプルでスマートです。

室内でしたが、天井にダウンライトが付いていましたので、屋根の下でも心配していたほど暗くはないように感じました。何より、やはり今までのカーポートとは一線を画しているデザインだと改めて思います。

カタログだけでは分からない雨樋の排水位置や、屋根上の樋や屋根材の取り付け方などもじっくり説明を聞きながら見ることが出来ました。

もちろんカーポートだけではなく、その他の商品も展示されており、照明も新商品から定番の商品まで見られます。知っている商品でも、実際に明かりが灯っているのを見ると「こんなふうに光るのか」と新しい発見がありました。写真は「美彩シリーズ」の展示です。

タカショー

前回の記事でもご紹介したように和風アイテムが豊富なメーカーなのですが、もちろんそれだけではありません。

オールグラスポーチⅡ
オールグラスポーチⅡ

ガラス張りの高級感あふれるガーデンルームは、ガーデンファニチャーもお洒落に配置してあり、実際に座ってみるとなんだかセレブになったよう…。タカショーさんのHPにも掲載されていますが、やはりこうした大型の構造物は限られた展示場でしか見られませんので、見て、触って、感じられる機会は貴重です。

こちらの照明は色が変えられる商品です。本体のリング部分を回すことで、電球色と白色に切り替えられます。例えば、植栽帯をライトアップする場合、新緑の時期には白色を、紅葉の時期には電球色を当てるようにすると、それぞれがより綺麗に見えるので、時期によって調光することで植栽帯をさらに雰囲気良く演出することができます。

ユニソン

ブロックやタイルと言えば、こちらのメーカー。普段から私たちもデザインに使用しているブロックの実物がたくさん展示されています。

特にLivio(リビオ)緑化ブロックは、写真のようにブロックの間に芝(人工、天然とも)を入れることで、視覚的なデザイン性が高まるうえに、歩行や車載のための機能性も兼ね備えている優れた商品です。

また、宅配ボックスもオススメです。

宅配ボックスは昨年から引き続きご要望の多い商品なのですが、やはり各社がこぞって新商品を出す中で、興味を引いたのがこちらのVico(ヴィコ)。もともと商品としてはあったのですが、今回オススメしたいポイントはその見た目にあります。

Vico(ヴィコ)
Vico(ヴィコ)

今までですと、配達されたことが一目でわかるように確認窓がついていました。それはもちろん便利なのですが、こちらの商品はプライバシーや景観の観点から、表には何も付いていないのです。

その代わり、扉が二重構造になっているので1枚目の扉を開ければ、確認窓も受領印置き場も付いています。

ウェルカムガーデン

会場の奥へ進んでいくと、目に優しい緑と、お洒落な雑貨が並んでいるウェルカムガーデンがありました。こちらにも、いつもお世話になっている植物の生産者さんや石材屋さんが出展されていました。

植物や石材、ガーデンファニチャーとのコーディネートにより、お洒落でインスタ映えしそうな空間が出来ていました。こちらのスペースでは展示だけではなく、販売も行っていましたので、直接プロの方に話を聞きながら購入をしているお客さまもいらっしゃいました。

室内とはいえ、この緑の空間の中だと思わず深呼吸したくなるのは、やはり植物の持つ力なのではないでしょうか。

ウェルカムガーデンブース

百聞は一見に如かず

「思っていたより〇〇だった」ということを強く感じました。それはもちろん、単純に「△△が良かった」ということだけではなく、『実際のものを見てみたら自分の家にはあまり合わないかもしれない…』『これは本当にあのスペースにおさまる商品なのだろうか?』『やっぱり別のメーカーの方が好きだった!』など、実際に足を運んでみないと分からないこともたくさんあるかと思います。

たとえば、家や車などのいわゆる“大きい買い物”だと言われるものは、悩みに悩んで購入を決められる方がほとんどだと思います。同じように、外構というものも家に付随する部分として、決して安くはない買い物となります。

だからこそ、何が良い悪い、という判断ではなく、どんなものが「自分の要望」と「実際の住まい」の両方にとってベストなのかを探すのが重要だと思います。

お客さまには本当に“自分らしい”住まいや外構を見つけられるよう、こういった機会を積極的に活用していただきたいと思いますし、私たちは日々新しい商品や施工の仕方などの情報を、少しでも多く取り入れられるように様々な場面で勉強をしていきたいと改めて思いました。

新しい商品や、気になる商品を見つけたとき、「自分の庭でもこんなことってできるのかな?」と疑問に思ったとき。どんなときでも、私たちが全力でサポートさせていただきますので、お庭や外構のことでお困りのこと・お悩みのことがございましたら、ぜひ株式会社ルボワまでご相談ください。

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