Garden Column

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【お知らせ】年末年始の休業日のご案内

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雪の積もった南天

年末年始休業日のお知らせと、季節のワンポイントアドバイス。テーマは「冬の剪定」落葉広葉樹を中心に剪定しましょう。

こんにちは!愛知県安城市、刈谷市、知立市を中心に三河地域の外構・エクステリアの設計および施工を行っている株式会社ルボワです。ルボワについての詳しいご案内は、ぜひこちらをご覧ください。

二十四節気のひとつ、「大雪(たいせつ)」とは本格的に雪が降り始める頃のことを言うそうですが、本当にその頃から寒さが増して、日中の屋内でも暖房なしではなかなか過ごせなくなってきました。

12月も残すところあと2週間ほどですので、最後まで体調を崩さないよう十分に気を付けましょう。

さて、ルボワでは、誠に勝手ながら下記のとおり年末年始のお休みをとらせていただきます。

年末年始 休業日
平成30年12月29日(金)~平成31年1月3日(木)

※1月4日(金)より通常営業させていただきます。

ご関係者の皆様方におかれましてはご不便をおかけすることと思いますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

なお、休業中のお問い合わせにつきましては、通常通りメールにて承っております。1月4日(金)以降、順次ご対応させていただきますので、宜しくお願いいたします。

お庭のワンポイントアドバイス

おまけのワンポイントアドバイスです。

「花がたくさん咲いている時期はお手入れなどをしていたけれど、冬は特にやれることがない…」と思われている方もいらっしゃるかもしれません。ですが、寒くなってきたこの時期だからこそ、お庭のお手入れが出来ることもあるのです。

それが冬の剪定です。そもそも剪定は、樹種によって最適な時期が異なりますので、この時期は落葉広葉樹を中心に行います。暖かくなって花が咲き始める前に剪定をしておくことで、樹木に与えるダメージが少なくなるのです。ルボワでもよく扱っている樹木の中で、特にこの時期の剪定に向いている種類としては、イロハモミジ・ハウチワカエデ・アオダモ・ヤマボウシ・シマトネリコなどがあります。こちらを参考に、お庭に植わっている種類を調べたうえで行ってくださいね。

また、剪定はちょっとしたコツも必要です。

剪定のポイント1
剪定のポイント2

ポイントははさみを入れる場所と切り方です。上記の図のように、いろんな角度からよく見ると不要な枝があるのが分かります。切る枝を決めたら、その枝の根元から切るようにします。中途半端に残してしまうと、かえって樹木には良くないので注意しましょう。

また、切れ味の悪いはさみで剪定を行った場合、一度では枝が切れずに何度も切り込みを入れてしまうということがあると思います。しかし、これも切り口から菌などが入って、樹木を弱らせてしまう原因になりますので、なるべく切れ味の良い剪定用のはさみで行ってください。

以上のように、植物のお手入れはコツやポイントがありますが、難しく考えすぎる必要もありませんので、ぜひ楽しみながら試してみてください。

また、こうした季節ごとのお手入れも「ちょっと面倒だな…」「自分には難しそうだな」と思われる場合は、植物の専門家が行う年間管理というサービスも用意しておりますので、ぜひご検討ください。

最後になりますが、本年もお客様や各取引業者様、協力業者様など皆様方には大変お世話になりました。いつも近くで見守り、支えてくださっている皆様のおかげで、3年目もここまで無事に来られたのだと実感しております。

皆様方からいただいたご厚意に応えるべく、来年度も社員一同、感謝を忘れず謙虚な気持ちで、皆様方に貢献していけるよう努めて参ります。どうか変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

少し早いですが、皆様よい年末をお過ごしください!

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