冬季休業日のご案内

2019年の冬季休業日のご案内と、プチ・ガーデンコラムです。
こんにちは!愛知県安城市、刈谷市、知立市を中心に三河地域の外構・造園の設計および施工を行っている株式会社ルボワです。ルボワについての詳しい案内はこちらをご覧ください。
12月に入り、街中や店舗ではクリスマスの装飾が目につくようになりました。イルミネーションもあちらこちらで見られるようになり、普段よりも華やかな雰囲気に彩られていますね。一方、職場では年末の忙しさに追われ始めている頃でしょうか。寒さも一層厳しくなりますので、体調管理などお気をつけください。
さて、誠に勝手ながら、弊社におきましては下記のとおり冬期休業とさせていただきます。
冬季休業日
2019年12月29日(日)~2020年1月3日(金)
関係者の皆様方におかれましては、ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。
なお、休業日中のご連絡、ご依頼に関しましてはメールにて承っております。1月4日(土)以降より、順次ご連絡させていただきますので宜しくお願いいたします。
プチ・ガーデンコラム
今回は冬の植物について、ポインセチアをご紹介します。
ポインセチア(和名:ショウジョウボク)
| 常緑低木(開花期:12~2月) |
| 原産地:メキシコ |
| 樹高:10~60㎝程度 |
| 耐寒性:弱い 耐暑性:やや弱い |
| 育てやすさ:★★★☆☆(初~中級者) |
寒くなってくると店頭に並ぶようになりますが、色づいて花弁のように見える部分は花ではなく苞(ほう)と呼ばれます。本当の花はその真ん中の黄色い部分です。
暑さや寒さに弱いので室内で育てるのが一般的です。過湿を嫌うので、乾かし気味に保つようにします。冬は日光の当たる場所に置くのが良いですが、夜は冷えないように窓辺には厚手のカーテンを引くなどの対処が必要となります。
休眠について
休眠とは、簡単に言うと植物の成長が停止する期間のことを言います。種子や芽が動物のように冬眠して、自らの生育に適さない時期を乗り越えます。
植物によっては地上の葉が枯れてしまったようにみえるものもありますが、地中では、次に成長する機会を準備しているのです。
ポインセチアは2~5月が休眠時期となりますので、その間は水やりも控えるようにします。
短日処理について
短日処理とは、植物に人工的に光を当てないようにすることで、1日の日照時間をコントロールし、開花を促す処理のことです。方法は意外と簡単で、段ボールなどを用いて植物をすっぽりと覆ってしまうだけです。
ポインセチアは9~11月頃に短日処理を行います。ほかに、コスモスやアサガオも同じ短日植物に分類されます。
こうしてみると、「お庭に植物があると世話が大変!」なのではなく、やはり植物が「生き物だから」少し手をかけてあげなければいけないのかもしれませんね。ガーデンセラピーにおいては、植物の世話をすること、世話を通して他人とコミュニケーションを取ること自体が療法のひとつとして考えられていますので、ご自身の負担にならない程度に、植物を普段の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。
今回、ご紹介したポインセチアのように、室内で管理する植物(インドアグリーン)もルボワではご提供することができます。外構工事のついででも構いませんので、気になった方はぜひお声がけくださいね。







