手間を少なく緑は多く!住まいに映える人工芝のススメ

「子どもやペットを芝生の上で遊ばせたい!」「緑の多い雰囲気の良いお庭にしたい!」でも、メンテナンスや手入れができるか不安…。
そんなときは「人工芝」を検討してみてはいかがでしょうか?
こんにちは!愛知県安城市、刈谷市、知立市を中心に三河地域の外構・エクステリアの設計および施工を行っている株式会社ルボワです。ルボワについての詳しいご案内は、ぜひこちらをご覧ください。
新緑の季節を迎えると、お庭でも木々や草花が芽吹き、どんどん成長していきます。そんな風に日常的に植物から四季を感じられるのはとても良いことなのですが、よく聞くのは「管理が大変…」という声です。
植物も生き物ですので、成長を止めることはできないですし、どんなに手間のかからない種類を選んだとしても、ある程度は手を入れてあげないといけません。一方で「やっぱりお庭に緑は欲しい!」その気持ちも、とてもよく分かります。
そんな方にオススメなのが『人工芝』です。今回は、お庭づくりでも需要の高い人工芝について、取り入れる際のメリット・デメリットもあわせてお伝えします。
目次
人工芝とは?そのメリット・デメリット
人工芝とは、天然芝に見た目を似せて化合物でつくられたもののことで、シート状で流通しています。ホームセンターやインターネットでも販売していますので、商品自体は簡単に手に入れることができるのですが、そのメリット・デメリットとはどんなところなのでしょうか?
メリット
- 毎日の手入れが不要なので、管理が楽!
- 丈夫で長持ち
- 色や長さが均一にそろうので見た目がいつでも奇麗
- 天然芝に比べてランニングコストがかからない
デメリット
- 初期費用が高価になりがち
- 火に弱い
やはり手入れの手間がかからないことが最大のメリットとしてあげられます。芝刈りや水やりなどの日常の手入れはまず必要ありませんので、忙しい方でも安心して取り入れられます。
また、枯れたり弱ったりしないので、年中、緑が保てます。これで寂しくなりがちな冬のお庭も心配ないですね。
その反面、化合物は火によって溶けてしまうので、人工芝の上でバーベキューや花火はできないと考えたほうが良いでしょう。
それに加えて、天然芝に比べると、初期費用は人工芝の方がかかってしまうので、初めの予算取りやその後の資金計画などは考えておくと良いかもしれません。

こんな方にオススメ
前述のメリット・デメリットを踏まえると、次のような要望を持っている方に特にオススメできそうです。
- 庭や家回りに緑は欲しいけど面倒な手入れは省きたい!
- できれば1年中青い芝生が良い
- 奇麗な見た目が長続きしてほしい
施工の仕方
購入は簡単なのですが、施工に関しては「ただ敷くだけ」ではきちんとした仕上がりにはなりませんので、事前準備をしましょう。人工芝を施工する際の大まかな流れは以下のとおりです。土の上に敷く場合と、コンクリートなどの下地がある場合とで方法は変わります。
土の上に固定する場合
砂利や雑草などを取り除く→土をならし圧し固める(転圧)→防草シートを敷く→カッティングした人工芝を敷く→ピンで固定する→目土をまく→完成
「どうせ人工芝を敷くのだから、多少の石なんかは気にしなくても…」と思われるかもしれないのですが、思っているよりも仕上がりに差が出てしまいますので、しっかり取り除きます。そして土をぎゅっと圧し固めることで、施工後に人工芝が土ごと沈んでしまうのを防ぎます。
さらにここでオススメしたいのは、人工芝の前に防草シートを敷くことです。名前のとおり雑草が生えるのを防いでくれるものなのですが、この下準備をしておくことで、より長く手間のかからないお庭にすることが出来ます。予算の都合上などで省かれがちなのですが、こういった些細な部分こそ惜しまない方が、その後の暮らしにとってはプラスになることが多いのではないかと思います。
コンクリートやモルタル下地のうえに敷く場合
ピン固定ではなく、専用の接着剤や両面テープで固定します。この施工方法ならタイルや木材(例えばウッドデッキ)の上にも施工できます。最近ではDIYが流行っていますので、ご自身で施工される方も多いのですが、出来ればプロに任せたほうが安心です。

排水計画はしっかりと! 水はけが悪いと、人工芝の下にも上にも水が溜まってしまいカビや苔が発生する原因となってしまいます。
オススメの人工芝
ルボワでも扱っている人工芝の中でおすすめをピックアップしました。
B-Life’s Kターフ DUO(デュオ)
1m×5m ¥37,000

B-Life’s ラインターフ
70㎜幅×1m ¥8,500(7枚セット)

今回のまとめ
お庭の提案をしていると、「ここは芝を敷きたい」という声が良く聞かれます。景観を良くするためや、お子様やペットを芝の上で遊ばせたい、など様々な理由があるのですが、必ずと言っていいほど問題となってくるのが「天然芝か人工芝か」という問題です。
天然芝ですと、やはり作り物ではない感触や見た目の良さがあるのですが、同時に手入れの大変さも考えなければなりません。花は咲かないにしろ、芝刈りや、水やりを欠かしてしまうと、伸びすぎや、見た目がまだらになる、枯れてしまう…というように意外とこまめな手入れが必要な植物だと分かります。
そんなとき、芝の持つ良さと、手入れをあまりしなくても良い、この両方が叶うのが人工芝です。初期費用は人工芝の方が高価になることが多いのですが、ランニングコストや手入れの手間はかなり少なくなることが期待されます。
熱や火に弱いという点はあるものの、丈夫で長持ちなので、これからお庭を整備されるという方にはぜひ取り入れていただきたい商品の一つです。
こちらの記事を読んでいただいて、「自分の家には施工できるのかな?」「やってみたいけど、どんな風に取り入れたら格好良くなるか分からない…」と思われたら、どうぞルボワへご相談ください。デザインだけのご依頼も承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。





