Garden Column

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エクステリア・外構・造園工事の費用ってどのくらい?
気になる料金相場をご紹介

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エクステリア予算の計算

今回は、新築の外構工事にかかる費用相場についてお話しします。
大切な住まいづくりを失敗しないためにも、まずは、相場を知っていただき予算取りの参考にてしください。

こんにちは!愛知県安城市、刈谷市、知立市を中心に三河地域の外構・エクステリアの設計および施工を行っている株式会社ルボワです。ルボワについての詳しいご案内は、ぜひこちらをご覧ください。

夢の新築一戸建。家はできた、あとは外構と庭をつくって素晴らしい家庭を築いていこう!…思いは膨らむけど、やはり気になるのは費用や相場ではないでしょうか?しかし、ほとんどの方は購入経験がないので、外構にいったいいくらかかるか見当もつきませんよね。

そこで今回は、新築で家を建てる際にかかる、外構工事の費用についてお話しします。大切な家づくりを失敗しないためにも、まずは相場を知っていただき、予算を組むときの参考にてしください。

目次

  1. 平均的な予算は、〇〇〇万円~〇〇〇万円ほど
  2. 工事の費用相場
  3. 快適な暮らしのために適切な予算計画を!
  4. 今回のまとめ

平均的な予算は、○○○万円~○○○万円ほど

外構やエクステリア工事の平均的な予算は、概ね100万円~500万円ほどと言われています。

新築一戸建では、お庭と駐車場のある一般的な外構工事を行う場合、おおよそ土地込みの建設費用の5%~13%が目安です。

例えば、敷地と建物に4,000万円の工事費をかけたとしたら、外構やエクステリアの工事費用は200~520万円ほどで検討するとバランスの良いものができます。

工事の費用相場

まずは、家のエクステリアにどんな構造物があるかをまとめました。

  • 門まわり
  • アプローチ
  • フェンス
  • 駐車場、カーポート、ガレージ
  • ウッドデッキ
  • タイルテラス
  • ガーデンルーム
  • 照明灯
  • 植栽工事

結構たくさんありますね!では、それぞれにどのくらいの費用がかかるのか、ひとつひとつ見ていきましょう。

外構やお庭の工事金額は敷地の広さ、工事の内容、地域によって大きく変わるため、幅がありますが、目安にしてご自宅をイメージしてみてください。

門周り

(約10~50万円)
門周り
住まいの顔になるもっとも大切な部分のひとつであり、デザインによって大きく印象が変わります。
表札、ポスト、インターホンを一括するのが一般的で、デザインに一貫性があると住まいの表情がまとまって見えます。

アプローチ

(約10~30万円)
アプローチ
玄関に向けて舗装をして歩きやすくします。
石畳やタイル、コンクリート、レンガなど資材を考えて機能面にも配慮しましょう。

フェンス

(約15~40万円)
ルシアススクリーンフェンス
防犯のため、プライバシーの確保(目隠し)等の用途があります。
アルミ、樹脂製、天然木など、さまざまな材質があります。

駐車場、カーポート、ガレージ

(約40~200万円)
カーポート
車を機能的にとめるための舗装、屋根、囲いをします。
外構の中で広い範囲を占めるので、一番初めに考えていくスペースです。

ウッドデッキ

(約20~40万円)
ウッドデッキ
使用資材は、大きく分けて人工木と天然木になります。
建物の中と外をつなぐ多目的スペースとして利用できます。

タイルテラス

(約30~80万円)
タイルテラス
家の中と外をつなぐ部分をタイルで舗装します。
利用目的はウッドデッキとほぼ同じで多目的に利用できます。
下地をコンクリートで固めるので草が生えることがありません。
また、タイルの種類によってお好みの雰囲気をつくることができます。

ガーデンルーム

(約70~180万円)
ガーデンルーム
部屋の延長でもあり、庭の延長でもある空間。
雨の日でも洗濯物が干せます。
冬場は暖房が要らないくらい部屋が暖かくなります。趣味の部屋、ペットとの憩いの場としても重宝します。

照明灯

(約10~20万円)
照明灯
安全や防犯だけでなく、昼とは違った雰囲気を演出できます。
最近では12Vタイプが主流なので、漏電がなく安全です。LEDの商品を選べば、耐久性も高く電気代もほとんどかかりません。

植栽工事

(約10~40万円)
植栽
植物を植えることで、全体のバランスを整えます。
植物があるのとないのとでは、全く雰囲気が変わります。四季を感じられるもの、花や実を楽しめるものもあります。
視線を遮ったり日陰をつくったり機能的に利用することもできます。

快適な暮らしのために適切な予算計画を!

以上を参考にしていただき、全体の予算をバランス良く組んでみましょう。

建物にお金をかけすぎてしまい、外構でできることは簡易な門柱(表札、ポスト、インターホン)と砂利と土だけというのはよくある話です。どれだけ建物が立派だとしても外構がつりあっていなければ、使い勝手も悪くみすぼらしいものになってしまいます。

最初からやっておけば問題なかったのに、後からやることで重複工事が出てしまい、かえって費用が高くついてしまうことも往々にしてあります。

だからといって外構にお金をかけすぎても良いものが出来るわけではありません。

最適バランスでつくった外構は建物の品格を高め、敷地全体で暮らしの質を高めることができます。

今回のまとめ

  • 外構の予算として建設費用の5%~13%を目安に確保しましょう。
  • お金をかけすぎても、かけなすぎても良いものはできません。全体のバランスを考慮し、最適なコストで快適な暮らしを手に入れましょう。

ルボワでは、過不足ないバランスを大切にしたご提案をこころがけています。この記事をお読みの皆さま、どうぞお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

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